
川鶴酒造株式会社
- 創業
- 明治24年(1891年)
- 所在地
- 香川県観音寺市本大町836番地
- 銘柄
- 川鶴
鬼ヶ島と同じ側の岸。
瀬戸内の食に寄り添う酒を、
財田川の伏流水で仕込む「川鶴酒造」。
力強く豊かな味わいが、
この先は、お酒の話です。
あなたは20歳以上ですか。
20歳未満の方はご覧いただけません。
桃太郎に追い詰められた鬼たちは、
極上の酒を、
長い時を経て、
この物語のように、





The Story
むかしむかし、
お酒造りが大好きな鬼たちが
鬼たちはお酒を囲んでは、
賑やかに宴を開いて
ある日のこと、
「この島にある美味しいお酒を、
びっくりした鬼たちは大慌て。
桃太郎の目を盗み、
静かな瀬戸内海の海深くへと潜り、
それから長い長い時が流れました。
海の底で波音のゆりかごに揺られ、
誰も想像しなかったほど
深い味わいへと
これが、瀬戸内海の底に眠る、
至高の海底熟成酒のはじまりのお話。
The Sake
女木島は、桃太郎の昔話に
その沖の海底に、
いま海の底にあるのは、
商いに出す分は、これから沈めます。
海に置かれた瓶には、貝や藻が付き、
ラベルは貼らずに沈めるので、
あの日の鬼たちの気配が、
Under the Sea
この酒にかかる手間の
沈めるのも、据えるのも、
瓶をケースごと抱えて、海の底へ降りていきます。
深くなるほど光は減り、
潮に流されないよう、
深い海の底で、閃光が走ります。
時の経過とともに
ここから先は、
What We Leave
酒を据えているのは、
瀬戸内で生コンをつくる
このブロックとお酒のケージは、
魚が棲みつき、藻が育ち、やがて魚礁になります。
海を借りて造る酒だからこそ、
この海を、前より豊かにして還したい。
Two Breweries
この取り組みには、
桃太郎の昔話に登場する「金銀財宝」。
鬼たちが愛した二つの至高の酒に
黄金のように力強く華やかな
白銀のように澄んだ味わいと
海底の静寂の中で、
贅沢な飲み比べをお愉しみください。

鬼ヶ島と同じ側の岸。
瀬戸内の食に寄り添う酒を、
財田川の伏流水で仕込む「川鶴酒造」。
力強く豊かな味わいが、
海の向こう側の岸。
凛とした辛口の酒を醸す「三冠酒造」。
研ぎ澄まされた鋭いキレが、
一本 19,800円
(税込/税抜 18,000円)
宝はいつも
Crowdfunding
二〇二六年の冬、
百五十本のうちの幾本かを、
引き揚げた瓶は、
同じ姿の瓶は、二つとありません。
予約は、